

この島は、ちょっと変わった形をしていて、中央部が非常に狭い。
もともとは2つの島だったのが砂洲でつながったためだという。
ここには映画「風の舞い」の舞台にもなった国立療養所大島青松園の施設が並ぶ。
この島には、高松と庵治から2隻の船がかよっている。
上の一隻が、前から見るとまんまるくカブトムシの頭を思わせる風貌のまつかぜ。
屋島をバックに高松港の桟橋に着岸するところ
もう一隻は、「せいしょう」82トン(平成14年就航)。
女木島をバックに高松港へむかう所。荷物をいっぱい積み込んでいる姿を庵治港で、見守ったことがある。
わずかばかりの距離だが、海で隔てられることの意味を私に考えさせられる島だ。

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