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大阪港から釜山へのパンフェリーの甲板。
16時に出港した船は、播磨灘を通り過ぎ夕刻に小豆島の風の子(ふうのこ)島付近にさしかかりました。

その夕日をじっと見つめ続ける女性の姿が甲板にありました。
夕日を見つめるというのは、・・・・・。

気になってしかたありませんでした。
ある夏の船旅です。