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夕暮れの地蔵崎灯台下の航路です。むこうがわが南で四国の志度方面です。

ここが備讃瀬戸航路の入口になります。
西に向けて進む船がこちら側(北側)、大阪方面をめざす船がむこうがわ(南側)を航行します。
航路の幅は、それぞれ700叩計1400辰砲覆蠅泙后
その真ん中には浮標識が置かれています。
海は右側通行のようです。

船の動力音だけが響く岬の先端です。
「辺境」(?)にしかないものが、ここにはあるような気がします。

そこに航路を横切って、高松から草壁へ帰っていくブルーラインが現れました。
潮流に乗って、滑るように内海湾に入っていきました。