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播磨灘を西行してきた船は、
小豆島の最南端三都半島で備讃瀬戸航路に入ります。

この半島の先端には「地蔵崎灯台」があり、
瀬戸を行き交う船の道しるべとなっています。

灯台の前を、一日2000隻前後の船が通り過ぎていきます。
1万トンを越える大型船も20隻前後通過します。

灯台周辺は、最近整備されきれいな便所や芝生公園もできました。
遊歩道で灯台下の広い砂浜にも降りることができます。

夕暮れ時に、行き交う船を見ながらBBQをやるのには最高の場所です。

もちろん、「野宿」にも適しています。
夜も多くの船が、灯台の光に導かれながら航行しています。