イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

BSで映画「喜びも悲しみも幾年月」を見て、
備讃瀬戸の灯台めぐりを始めました。

まずは、与島の鍋島灯台です。
御雇外国人ブラントンの設計で明治5年に完成した、
備讃瀬戸では、一番古い灯台だそうです。

瀬戸大橋の下で、行き交う船を見守っていました。
でも、灯台は残ってますが、
灯台守が暮らした「退息所」はありません。

高松の屋島・四国村に移築されていると聞いたので、追いかけてみました。
行ってみてびっくり。

切り出した石を積み上げた「石の建物」です。
煙突の下には、暖炉があります。
正面にはギリシャ風の円柱までついています。
内部は全て洋室です。

西洋から持ってきたような建物です。

でも乗っているのは瓦屋根。
「和洋折衷」というやつです。

「おもっしゃ!」と呟いてしまいました。
なんか、はまってしまいそうな予感・・・です。