


船を下りて、レンタサイクルを借りるために
入った待合室に飾ってあった写真です。
昭和30年代には、船が岸壁に着けないので
渡し船が活躍していたようです。
今と比べて、乗っている人の多さに驚かされます。
塩飽勤番所の見学を終えて、東に走っていると
瀬戸大橋が見えてきました。ここで一枚
次は、ある集落の港の祠と鳥居までやって来ました。
人の手を離れ、神様の遊ぶ庭のようにも見えました。
何かを見ようと目的を持って行くと、失望したり裏切られたり。
でも、ただ歩くだけという気持ちで行くと、
いろいろなものに出会える島巡りです。

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