2006年12月24日 琴平・夜の金比羅さん詣で 琴平での忘年会の終わった後、海の神様金比羅さんに詣でました。 夜の9時過ぎ、参道には照明がついていますが、人はいません。 大門に到着。ここからが神域です。 桜馬場の闇の中を抜けて旭社まできました。 広場の回廊には、吊し灯籠に灯りが入っています。 楠の巨木の枝を、ムササビが舞いました。 最期の急な石段を登ると本殿前にでます。 照らし出されて石畳が、非日常的な雰囲気をつくり出します。 扉の閉じている本殿に、今年のお礼をしました。 そして、引き返します。 誰にも出会わなかった夜の参拝。 少し怖かったけれど、神を少し身近に感じた気になりました。 「金刀比羅宮の歴史」カテゴリの最新記事 タグ :#香川県 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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