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琴平での忘年会の終わった後、海の神様金比羅さんに詣でました。

夜の9時過ぎ、参道には照明がついていますが、人はいません。

大門に到着。ここからが神域です。



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桜馬場の闇の中を抜けて旭社まできました。

広場の回廊には、吊し灯籠に灯りが入っています。

楠の巨木の枝を、ムササビが舞いました。


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最期の急な石段を登ると本殿前にでます。

照らし出されて石畳が、非日常的な雰囲気をつくり出します。


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扉の閉じている本殿に、今年のお礼をしました。


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そして、引き返します。

誰にも出会わなかった夜の参拝。

少し怖かったけれど、神を少し身近に感じた気になりました。