
小説「小豆島恋叙情12話」の舞台、西の瀧の本堂です。
修験道の行場らしい雰囲気を残しています。

階段の横にこんな矢印を見つけました。
「行場道」と読めます。
「おもしろそう!いけ!いけ!」という私の好奇心に素直に従います。

馬目樫(うばめがし)の林の中に小道が続きます。
かつては、この木も備長炭の原料として、管理されていました。
今は、人の手を離れて島の「自然林」のようです。

30分で大麻山(たいま)頂上。行場らしいところはありません。(*_*)
なんか肩すかしです。
でも眼下の景色は最高! 池田湾方面です。



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