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小説「小豆島恋叙情12話」の舞台、西の瀧の本堂です。

修験道の行場らしい雰囲気を残しています。

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階段の横にこんな矢印を見つけました。

「行場道」と読めます。

「おもしろそう!いけ!いけ!」という私の好奇心に素直に従います。

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馬目樫(うばめがし)の林の中に小道が続きます。

かつては、この木も備長炭の原料として、管理されていました。

今は、人の手を離れて島の「自然林」のようです。

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30分で大麻山(たいま)頂上。行場らしいところはありません。(*_*)

なんか肩すかしです。

でも眼下の景色は最高! 池田湾方面です。

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西には土庄方面が見えます。

川のような「どぶち海峡」で土庄の町は、区切られています。

地理上は、向こう側は「前島」という島になります。


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最後に、西の瀧の山門からの瀬戸内海です。

五剣山と屋島のあいだをゆっくりと島のようなタンカーが東行していきます。

ゆっくり進んでいくのが時間の流れのように思えてきます。

雨雲は見えません。渇水の気配が漂う島からでした(^_^)/~