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真夏日が22日も続いた四国の9月。

8月よりも暑い9月を逃げ出して、友人と沢に入ってきました。

両岸が絶壁のゴルジュの谷をじゃぶじゃぶと進みます。


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現れた二段の滝を越えていきます。


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足下を白い清流が洗います。


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その上には一枚のナメ状の岩場が続きます。


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どこの庭園にも負けない光景の連続。

どこまでも歩いていたい明るい渓谷です。


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流れの中に見つけた橡の実です。

縄文人が主食にしていたとも聞いています。

下界は真夏日でしたが、渓谷は秋の訪れを感じさせてくれました