2007年09月27日 高知県本山町 汗見川の渓流から 真夏日が22日も続いた四国の9月。 8月よりも暑い9月を逃げ出して、友人と沢に入ってきました。 両岸が絶壁のゴルジュの谷をじゃぶじゃぶと進みます。 現れた二段の滝を越えていきます。 足下を白い清流が洗います。 その上には一枚のナメ状の岩場が続きます。 どこの庭園にも負けない光景の連続。 どこまでも歩いていたい明るい渓谷です。 流れの中に見つけた橡の実です。 縄文人が主食にしていたとも聞いています。 下界は真夏日でしたが、渓谷は秋の訪れを感じさせてくれました 「四国の山々から」カテゴリの最新記事 タグ :#高知県 < 前の記事次の記事 > コメント コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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