別温泉 散策路を早朝散歩


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ホテルの大浴場から見えていた地獄谷を朝飯前の腹ごなしに散策することにした。
7時前の地獄谷入口は、まだ閑散として人はいない。

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簡単なマップで確認。地獄谷 → 大湯 → 足湯と巡ることにする。時間的には1時間足らず。朝飯前の腹ごなしにはちょうどいい


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地獄谷の中にある間欠泉まで木道が延びる。
かわいい間欠泉がわきだしている。

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ミズナラとナナカマドが灌木として茂り、千島笹が広がる林の中の道を進む。
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車道からわずかに下ると眼下に大湯沼が突然現れる。
湖面の表面は硫化鉄のため黒く見える。
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下っていくと大沼の右手からもうひとつの沼である「奥の湯」が見えてきた。
朝日を浴びて、こちらは表面が薄青く見える。
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わき上がってくる気泡で泥土にカニの穴のような者が幾つも見える。見ていて飽きない。ここも温泉源泉のひとつのようだ。
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大湯沼の周りを歩いて下流に向かう。
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ナナカマドの実が赤く熟している。紅葉にはまだ早い。見頃は10月10日前後になるのだろう。
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車道から散策路に入るとすぐに大正地獄の看板
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登別温泉では一番小さい「地獄」
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大湯沼から流れ出す湯ノ谷川は湯気を立てて流れて行く。
その流れに沿って歩いて行くと・・
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足湯が見えてきた。
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台風後で増水中で温度は適温。バシャバシャと足湯と言うよりも川遊び。
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ここからは車道に出て、いくつかのホテルの前を通り出発点に還る。
お腹が空いてきて、帰路の足取りが速くなりました。
温泉に入るだけでなく周辺を散策するのもいいもんだ感じました。