登別温泉 散策路を早朝散歩

ホテルの大浴場から見えていた地獄谷を朝飯前の腹ごなしに散策することにした。
7時前の地獄谷入口は、まだ閑散として人はいない。


地獄谷の中にある間欠泉まで木道が延びる。
かわいい間欠泉がわきだしている。

ミズナラとナナカマドが灌木として茂り、千島笹が広がる林の中の道を進む。

車道からわずかに下ると眼下に大湯沼が突然現れる。
湖面の表面は硫化鉄のため黒く見える。

下っていくと大沼の右手からもうひとつの沼である「奥の湯」が見えてきた。
朝日を浴びて、こちらは表面が薄青く見える。

わき上がってくる気泡で泥土にカニの穴のような者が幾つも見える。見ていて飽きない。ここも温泉源泉のひとつのようだ。





その流れに沿って歩いて行くと・・



お腹が空いてきて、帰路の足取りが速くなりました。
温泉に入るだけでなく周辺を散策するのもいいもんだ感じました。

コメント