今年もまんのう町の町立図書館で、3回のお話しをすることなりました。最初は、満濃池シリーズの3回目で、西嶋八兵衛について上記の通り取り上げます。興味と時間のある方の参加をお待ちしています。
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「生駒藩が現在の危機をのりこえるためには、灌漑の便をよくし、百姓共の心をを落ちつかせることである。ついては、目付として遣わしている西島八兵衛は、伊勢藩では郡奉行をつとめ、灌漑土木事業には巧者(たっしゃ)の者である。故、西島と心を合わせて事を運ぶよう」
矢原家が満濃池跡に所持する田畠二十五町余を、池の再築のために総て差し出すことを、主君に伝えました。するとその行為についてお喜びの様子でした。いずれかの機会に、何らかの形で矢原家への処遇を考えたいと仰せられていた。讃岐の衆人の見守る中での今回の行い、まことに誉れ有る行為である。
A 古代の空海B 近世はじめの西嶋八兵衛C 明治維新前後の長谷川佐太郎



「明治以来、世の中も進歩・変化も著しく、人の心も変化していく。その結果、綾子踊りを踊ることにも反対意見が出て、村内の者の心が一つなることが困難になってきた。旱魃の際にも雨乞い祈願を怠り、綾子踊も踊られなくなっていく。そして二十年三十年の月日はあっという間に過ぎていく。



右の此の書は、我れ永久に病気の所、末世の世に心掛リ、初めて之を企てる也